2005年のクレカ番号の漏洩を受けて、楽天は公式発表で「出店企業に提供する個人情報は、カード番号とメールアドレスを除いた、住所・氏名・電話番号に限定する。」と言っていた。
しかし実際は異なり、一定の条件を満たす企業に対しては、カード番号とメールアドレスを含む個人情報を1件10円で提供していたというのだ。このニュースはネット通販を利用する一般の顧客はもちろんのこと、楽天のグループ会社のユーザーたちをも不安に陥れた。
2005年のクレジットカード番号流出以降、楽天に出店するネットショップにはカード番号とメールアドレスを提供しないと公表していたが…
2005年のクレカ番号の漏洩を受けて、楽天は公式発表で「出店企業に提供する個人情報は、カード番号とメールアドレスを除いた、住所・氏名・電話番号に限定する。」と言っていた。
しかし実際は異なり、一定の条件を満たす企業に対しては、カード番号とメールアドレスを含む個人情報を1件10円で提供していたというのだ。このニュースはネット通販を利用する一般の顧客はもちろんのこと、楽天のグループ会社のユーザーたちをも不安に陥れた。