他の支店が客に対して高額育毛トニックを不必要に売りつけている、という報告書を会社側に提出したり、「社長の愛メール」という社長宛メールで、無理な会員契約を上司に命じられている、と不満をこぼしたりしていた女性支店長(32)が降格処分に。女性は処分を拒否するものの退職を余儀なくされた。
労働組合での団体交渉で、会社側から降格処分に関する謝罪文と120万円の和解金の提示を受けたが、これに納得せず、支店長としての地位確認と約1200万円の賠償を求めて提訴した。
社長に対して社風に関する不満メールを送って、オペレーターに降格降格させられたリーブ21の女性元支店長が提訴に踏み切った。
他の支店が客に対して高額育毛トニックを不必要に売りつけている、という報告書を会社側に提出したり、「社長の愛メール」という社長宛メールで、無理な会員契約を上司に命じられている、と不満をこぼしたりしていた女性支店長(32)が降格処分に。女性は処分を拒否するものの退職を余儀なくされた。
労働組合での団体交渉で、会社側から降格処分に関する謝罪文と120万円の和解金の提示を受けたが、これに納得せず、支店長としての地位確認と約1200万円の賠償を求めて提訴した。
こちらは税込価格23,100円のリーブトニックAB(各140ml)。なるほど確かに高価格帯の育毛剤で、こんなものをいくつも買わされたら、たまった物ではないし育毛コンテストで優勝してもペイできるかどうか微妙なところだ。

AとBの2液タイプのトニックローションで頭皮を保湿する。
この女性が、他支店の育毛トニックの販売手法に関して、ネガティブな報告書を会社側に提出してしまう気持ちはわからなくはない。しかし、32歳という若さで支店長に上り詰めてるのだから、「どのような方法で販売しているかぐらい自分が一番よく知ってるだろ」という具合に穿った見方をしてしまう。はっきり言って、この元社員は何がやりたいのかさっぱりわからない。
それに、賠償訴訟を起こした挙げ句、支店長の地位に戻ろうとしている所も理解不能だ。居づらいはずの会社に戻りたいというのは、それほど支店長のポジションが美味しいということなのだろうか。何にせよ、この訴訟問題は今後もウォッチしていく必要がありそうだ。
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