香水を体に吹き付けた途端に女がワラワラ寄ってくるアックスエフェクト。こんなCMを真に受けて、身の回りの物をAXEシリーズで固めて7年間も我慢強く使い続けた男がいた。
デートに誘っても誰も付いてこない、女性にアプローチしても軽くあしらわれる。製品を使い続けても女性を引きつけられず精神的苦痛を受けたとして、インド在住の男性がメーカーに賠償請求した。
このようなフェイクニュースが世界を駆けめぐっている。
シャンプーやボディーソープをAXEシリーズで統一してたのに女性にモテない!ついにインド人が裁判を起こした。というニセ報道に爆笑。
香水を体に吹き付けた途端に女がワラワラ寄ってくるアックスエフェクト。こんなCMを真に受けて、身の回りの物をAXEシリーズで固めて7年間も我慢強く使い続けた男がいた。
デートに誘っても誰も付いてこない、女性にアプローチしても軽くあしらわれる。製品を使い続けても女性を引きつけられず精神的苦痛を受けたとして、インド在住の男性がメーカーに賠償請求した。
このようなフェイクニュースが世界を駆けめぐっている。
フレグランススプレーはもちろんのこと、シャンプーやボディーソープ、はたまたアフターシェーブローションまで、日頃使用する化粧品をAXEで統一して7年以上使い続けたVaibhav Bediさん(26歳)だったが、結果はご覧の有様だった。
Unable to attract even a single girl, frustrated man sues Axe | Faking News
“Where the fuck is the Axe effect? I’ve been waiting for it for over seven years. Right from my college to now in my office, no girl ever agreed to even go out for a tea or coffee with me, even though I’m sure they could smell my perfumes, deodorants and aftershaves.
女性をお茶に誘っても誰もついてこなかったりと、全然もてないことに精神的な苦痛を覚えた彼は、製造元のユニリーバを相手取り、日本円にしておよそ380万円の賠償を求める裁判を起こした。

はたしてテレビコマーシャルのように上手く行くのだろうか?という印象があるAXEシリーズ
今回の偽報道に書かれている訴訟は、「女にモテたい」という不純な動機が世間一般に知れ渡ってしまうことを恥と捉える日本では、とうてい起こりえない訴訟であり、そのことが笑いを誘っているようだ。
英文ソースで嘘の訴訟ネタが出てくるということは、あの大げさなコマーシャルに対して「本当に上手く行くのだろうか」「メーカーは誇大広告で訴訟を起こされたりしないのか」と疑問に思っている人が海外にもいるということであり、ほっとする反面、この報道が本物だったら良かったのにというガッカリ感も覚える。
蔑まれたり、哀れまれたり、一種のプレイであると言わざるを得ない。女性陣には、あの強烈なインパクトを持つCMが刷り込まれていて、そのことがAXEに対する拒否感に繋がっているのではないかと推測するが、実際の所はどうなのだろう?
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