マスコミ内部だけで話題沸騰中のスカート男子に続く、ファッション界のニューフェース「足元オシャレ男子」について東京ウォーカーが取り上げている。
何でも、スパッツを防寒用として着こなしているうちにレディスアイテムへの抵抗が無くなり、ついには、レッグウォーマーをオシャレのアクセントとして取り入れているというのである。
レディスアイテムであるレギンスやレッグウォーマーをコーディネートに取り入れる男性が増加!と、東京ウォーカーが報じたが…。
マスコミ内部だけで話題沸騰中のスカート男子に続く、ファッション界のニューフェース「足元オシャレ男子」について東京ウォーカーが取り上げている。
何でも、スパッツを防寒用として着こなしているうちにレディスアイテムへの抵抗が無くなり、ついには、レッグウォーマーをオシャレのアクセントとして取り入れているというのである。
記事によると、今年になって初めて女性用のレッグウォーマーを購入する男性が現れたそうだ。
レディースアイテムにも抵抗ナシ!“足元オシャレ男子”って? – 東京ウォーカー
代官山に路面店を構える「靴下屋 代官山店」では、10月に入って男性客が激増した。「男性のお客さまが女性向けに作られたレッグウォーマーを買われるようになったのは今年が初めて。1人で見えて買う方もいらっしゃいます」と話すのは、同店の成田店長だ。
防寒機能と足元のシルエットのボリューム感を調節する機能を兼ね備えた便利なファッションアイテムとして、レッグウォーマーを男性・女性に関係なく猛烈にプッシュしていて、製品のカラーバリエーションや着こなし方の写真を数点掲載している。
だがしかし、それら見本写真に登場しているのは女性ばかりで男性の姿は全く無い。レッグウォーマーを購入した男性客に取材を断られたのか、取材をした時には男性の購入客がいなかったのか定かではないが…。何にせよ「足元オシャレ男子」なるものの存在自体に疑問符がつきまとう。
おまけに記事の最後には、男性がレディースアイテムを身につけるのはアリなのかもという具合に煽り、ファッションアイテムが男女間でボーダーレス化しているかのように錯覚させようとしている節があり、レディースアイテムの在庫処分に男性を利用しようとしているのかと勘ぐってしまう。
メンズアイテムを女性が、レディスアイテムを男性が取り入れることが当たり前になってきた今。ファッションの世界は、これからどんどんボーダーレスになってくるのかも。

ユニセックスのはき違えに我慢の限界が来ているキモーイガールズ。
今回のような足元おしゃれ男子の記事に影響されているのかはわからないが、ネットで公開されている画像を見ると、レギンス男子に関しては実際に存在しているようだ。
この言いしれぬ違和感は何だろう。違和感を感じる方がファッションセンスが悪いのか、それとも、写真の男性がマスコミに騙されてレギンスをはいているのか、どちらなのだろう。後者であることを願うばかりだ。
それにしても、今回取り上げられた流行がマスコミの捏造ではなくて本物であった場合、ある意味、江頭2:50や志茂田景樹のような奇抜な人たちは時代の最先端を行っていたと言えるので不思議な感じもする。
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