筑波大学の懲戒解雇の不当性を訴えて、処分撤回を求めている長照二氏。2009年10月24日オンエアの報道特集NEXTで、今回の懲戒処分について各国の科学者が大学を批判している、という内容の特集が組まれていた。
しかし、特集の内容がどうでも良くなるほどの珍事が長氏の頭の上で起こっていた。頭髪が科学的ではないし、言いようのない違和感を感じるのだ。衆目を集めるための作戦だったのだろうか。
報道特集NEXTで筑波大学の不当解雇について語っていた長元教授だが、話がどうでも良くなるほど髪型にインパクトがあった。
筑波大学の懲戒解雇の不当性を訴えて、処分撤回を求めている長照二氏。2009年10月24日オンエアの報道特集NEXTで、今回の懲戒処分について各国の科学者が大学を批判している、という内容の特集が組まれていた。
しかし、特集の内容がどうでも良くなるほどの珍事が長氏の頭の上で起こっていた。頭髪が科学的ではないし、言いようのない違和感を感じるのだ。衆目を集めるための作戦だったのだろうか。
今まで顔はもちろん名前すら知らなかった長氏だが、今回TBSで放送された映像を見て、あまりに奇抜なヘアスタイルだったため、顔写真と氏名がものすごく鮮明に脳内に刻み込まれてしまった。
加えて、Googleの急上昇ワードで「長照二」が一位となっていた。みんな余程あの髪のことが気になったのだろう。

いまだかつて見たことがないボリュームの七三分けをしている長照二氏。
例は極端だが、相手に自分を印象づける方法として、奇抜なヘアスタイルは有効だと言える。だが、相手の関心が頭髪ばかりに集中してしまい、他のことがおぼつかなくなるのが欠点だ。現に私は彼が喋っていた言葉を、これっぽっちも覚えていない。
それにしても、あの髪が地毛であるとするならば、あまりに若々しい色艶をしていて、おまけに太くて健康的だ。眉毛の薄さから考えると、釣り合いが取れないほどのボリュームとハリコシが実に興味深い。
また逆に、カツラであるとするならば、ヘルメットみたいでサイズが全く合っていないし、彼が何故このカツラを購入したのか疑問に感じる。相手に自分を印象づけるための道具として使っているのか、それとも、油断を誘うための罠なのか、全くの謎である。
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