日本国内の化粧品部門で2位に付けている花王が2009年の10月1日から事業ブランドのロゴを24年ぶりに変更すると発表しました。漢字の「花王」から英語の「kao(ケイ・エイ・オー)」に変更し、国内外で統一するということです。
ここに来てなぜ愛着のあるブランドロゴを変更するのでしょう。そこには海外進出の本格化を見据えた、外国人への「kao」ブランドの認知度向上戦略が見え隠れしています。
市況を見つめて会社とマネーの動きを知り、透けてくる経営者心理と顧客ニーズを読み取って、売上と収入のアップに繋げる。
日本人相手に化粧品を売り続けても少子高齢化でジリ貧。花王が考えたのはブランド名をkaoに統一することによる本格的世界進出だった。
日本国内の化粧品部門で2位に付けている花王が2009年の10月1日から事業ブランドのロゴを24年ぶりに変更すると発表しました。漢字の「花王」から英語の「kao(ケイ・エイ・オー)」に変更し、国内外で統一するということです。
ここに来てなぜ愛着のあるブランドロゴを変更するのでしょう。そこには海外進出の本格化を見据えた、外国人への「kao」ブランドの認知度向上戦略が見え隠れしています。
2005年のクレジットカード番号流出以降、楽天に出店するネットショップにはカード番号とメールアドレスを提供しないと公表していたが…
2005年のクレカ番号の漏洩を受けて、楽天は公式発表で「出店企業に提供する個人情報は、カード番号とメールアドレスを除いた、住所・氏名・電話番号に限定する。」と言っていた。
しかし実際は異なり、一定の条件を満たす企業に対しては、カード番号とメールアドレスを含む個人情報を1件10円で提供していたというのだ。このニュースはネット通販を利用する一般の顧客はもちろんのこと、楽天のグループ会社のユーザーたちをも不安に陥れた。
ネットショッピングモールの楽天がイーバンク銀行を連結子会社にして楽天銀行に商号変更!サービス改悪や個人情報のグループ内共同利用でどうなる?
日本国内でオンラインショッピングモールを展開している楽天だが、2009年2月にイーバンク銀行の優先株を普通株式に転換して、連結子会社にしたのは記憶に新しい。
それからまもなく、2009年6月4日に「イーバンク銀行の社名を楽天銀行に変更する」というIRを発表したのだ。楽天銀行がこの先生きのこるために、どのような手段を用いてくるのだろう。
アデランスの経営権をめぐってアメリカ系投資ファンドのスティールパートナーズと国内投資ファンドのユニゾンキャピタルが争っていたが、、、
2009年5月下旬に激しさを増していた、米系ファンドと国内ファンドの争いに決着がついた。5月28日の定時株主総会で、議決権行使比率約90%の中、社長に就任したのはスティール側が提案していた旧旧経営陣の渡部信男氏で、勝利が確定。自らの息がかかった役員が選任されなかったユニゾンは敗北し、TOBを断念し、6月1日には資本業務提携を解除した。
マスコミのインタビューを受けていた株主総会出席者によると「一株当たり純資産(BPS)が1582円の株を1200円という安値でTOBされずに済んだ。スティールの方針におおむね満足」とのことだった。会社の利益をしゃぶり尽くしたいアデランス&ユニゾンと、会社に内部留保金を吐き出させたり株式を高値で売り抜けたいスティールを筆頭とする投資家の対立に一区切りがついた形に。
フランスの老舗宝飾店MAUBOUSSINがダイヤの無料配布を敢行!押し寄せるハイエナと野次馬とマスコミ。それと、取り上げちゃうブログ…。
6月1日午前9時ごろから、フランスの老舗宝飾店モーブッサンで、とある整理券が配布されました。そう、ダイヤモンド無料プレゼントキャンペーンです。
指輪への加工料金が5万円、ネックレスなら7万円だが、我々(主語が大きい)貧民にとっては垂涎の的。店舗周辺に人だかりを作り出し、ネットでも人間観察で話題沸騰?