個人情報を管理する側の企業は、個人情報保護法などによって厳しい管理が求められています。しかし、個人情報を入力する側はどうなのでしょう?きちんとした管理態勢を取っているのでしょうか?
この疑問に関して、野村総合研究所が面白い調査結果を発表しました。その内容は、ユーザーの9割以上が、インターネットで使用するIDとパスワードを複数のサイトで併用している、というものでした。
強力すぎると扱いづらく、脆弱すぎると不正利用されやすい、ネットバンクやネットショップのユーザーIDとパスワード。管理の仕方は?
個人情報を管理する側の企業は、個人情報保護法などによって厳しい管理が求められています。しかし、個人情報を入力する側はどうなのでしょう?きちんとした管理態勢を取っているのでしょうか?
この疑問に関して、野村総合研究所が面白い調査結果を発表しました。その内容は、ユーザーの9割以上が、インターネットで使用するIDとパスワードを複数のサイトで併用している、というものでした。
2005年のクレジットカード番号流出以降、楽天に出店するネットショップにはカード番号とメールアドレスを提供しないと公表していたが…
2005年のクレカ番号の漏洩を受けて、楽天は公式発表で「出店企業に提供する個人情報は、カード番号とメールアドレスを除いた、住所・氏名・電話番号に限定する。」と言っていた。
しかし実際は異なり、一定の条件を満たす企業に対しては、カード番号とメールアドレスを含む個人情報を1件10円で提供していたというのだ。このニュースはネット通販を利用する一般の顧客はもちろんのこと、楽天のグループ会社のユーザーたちをも不安に陥れた。